大腸がんについて TOP > 大腸がんとは

大腸がんとは

高齢化や食生活の欧米化が進む日本では、大腸がんが増加しています。
そのため、大腸がんで死亡する人も増加しています。
がんによる死亡のなかでも大腸がんは、男性の場合肺がん、胃がんに続く3番目に多くなっています。
女性の場合は、大腸がんが最も多いです。
大腸がんの検査や治療については、進んでおり早期の段階での発見や治療することができれば、治る可能性も高いとされています。
そのためには、大腸がんを発症しやすい40歳以上の人は、毎年検診を受けることがおすすめです。
しかし、実際に検診を受けている人は、4人から5人に1人くらいとされています。
もともと、大腸は、成人の場合長さがおよそ1.5mあり、小腸を囲むようにあります。
食べ物は、まず胃や小腸で消化、吸収されてから大腸へと運ばれてきます。
そして、大腸を通る間に水分が吸収されていき、便を作ります。
また、この大腸は大きく2つに分けられ、結腸と直腸になります。
そのため、大腸がんは、結腸がんと直腸がんといわれています。
大腸がんのおよそ60%から70%は、肛門近くのS状結腸と直腸にできやすいです。

サイトMENU

Copyright (C) 大腸がんについて. All Rights Reserved.